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2008年移民百周年www.centenario2008.org.br

ブラジル日本移民百周年記念協会

2003913日、ブラジル日本文化協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟、ブラジル・日本研究者協会、 40以上の団体が集まって設立された。理事長はサンパウロ大学名誉教授の上原幸啓氏です。

目的:日本人移民への敬意の表明、ブラジル国民からの暖かい受け入れ、またその他諸国からの移民との調和の取れた共存への感謝の表明、ブラジルと日本における日系コミュニティーにおける絆の強化、ブラジルと日本の二国間関係の強化、更に、ブラジルにおける日本文化そして海外においてはブラジル文化の普及を促進し、其々の文化の価値を高めることを目的としています。イベントを準備、実施し、同じ目的を持つ他の日系団体の活動を支援していく。公式な記念式典は2008618日(1908年、最初の日本移民達がブラジルへ到着した日)からの日本文化週間にサンパウロ、アニェンビ広場で行われ、2008621日土曜日には、オテロ文化体育総合施設Complexo Cultural Esportivo Grande Otelo Sambódromo-サンバを踊る ための広い会場) で記念式祭典が執り行われることになっている。日本からも皇室を代表して皇族の方がご出席される方向で調整がなされています。

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SBPN

www.japao.org.br

SBPN (ブラジル・日本研究者協会) 1992814日に設立された非営利団体 (NPO)で ある。会長は仁井山 進氏である。現在会員は約700人で、様々な国籍の研究者たち、主にJICA(国際協力機構)の日系研究者研修員事業に参加した研究者等から構成されている。理事会等の執行部は2年毎に、大学教授や研究者、実業家などといった会員からの直接投票により選出される。なお、全員が、 無報酬で活動を展開している。

SBPNJICAの下部機関ではなく、ブラジルへ帰国後のJICA帰国研修員等を支援するために、JICA帰国研修員を主体として設立されたブラジル政府公認機関であるSBPNにはブラジルにおけるJICA事業を支援する上で大きな役割を有している。ブラジルにおける最高学府の大学教授や専門家により構成されているため、研修希望候補者等の面接における直接支援、プロジェクトの見直しや評価の支援、ブラジルのみではなく広く中南米地域で展開されているJICAプロジェクトへ日系第三国専門家の推薦・支援を行っている。地域、国内、国際領域における文化的、科学的、技術的活動を通し、ブラジルの文化、科学、技術の発展に貢献すること、またJICAと連携して、技術者や研究者のデータ・バンクを最新のデータにアップグレードし管理することもSBPNの目的の一つである。生物化学、社会科学、精密科学、工学、医療、健康、教育、環境、経済分野等で活躍している多岐多様な分野にわたる会員を有している。SBPNにはブラジルにおけるJICA事業を支援する上で大きな役割を有している。ブラジルにおける最高学府の大学教授や専門家により構成されているため、研修希望候補者等の面接における直接支援、プロジェクトの見直しや評価の支援、ブラジルのみではなく広く中南米地域で展開されているJICAプロジェクトへ日系第三国専門家の推薦・支援を行っている。SBPNの主な任務(役割)は、日系コミュニティーに関わるイベントへの参加の他に、ブラジル社会発展のための研究プロジェクトや研究者を支援することである。

 

SIBJ2008_logo

日伯交流シンポジウム2008

www.simposio2008.org.br

サンパウロ、20086月14日から16日まで
実行機関:ブラジル・日本研究者協会

支援:ブラジルにおける日本人移民100周年祭典協会
この重要なプログラムの一部として、SBPN2008614日から16日までサンパウロで経済、科学、技術革新の分野における日伯交流シンポジウムを実施する。このシンポジウムでは、日伯両国の著名な専門家らにより、両国の技術・社会的発展に関連して異なったテーマでの講演を実施いたします。

分野インフラストラクチャー、経済、教育、ナノテクノロジー、環境、医療福祉。

プレスケジュール:
- 6
14日:アジア市場と日本経済、日伯経済交流、地球シュミレータ、環境、ブラジル石油公社の技術革新。
- 615日:癌のリスクと予防、心臓外科治療分野の最新技術、ナノテクノロジー、温暖化ガス削減基金、バイオマスエネルギー。
- 616日:大都市地下利用、日本における大学改革。
- SBPNのシンポジウムはElisRegina国際会議場で実施されます。
- 613日、17日ともに会場利用可能。
このシンポジウムは、講演を主体と致しますが、テーマに関連したポスター展示とスポンサーとなる各公社・公団・企業の展示会場も設置されます。

講演関連情報・研究論文等の投稿・ポースター申込受付、選考基準等に関する情報は以下のリンクにてご確認下さい。

http://simposio2008.org.br/enus/papers/papers.htm 日本語と英語の同時通訳サービスあり。参加者と同伴者には文化・観光案内も予定されている。

公認指定旅行社ブラジルにおいては,Nippon Travel Kaigai Turismo. www.kaigaitur.com.br

 日本においては、近畿日本ツーリストwww.knt.co.jp(近畿日本ツーリスト 虎ノ門公務支店「日伯交流デスク」 担当:沼野、増本、国分)航空券・ホテルの予約、シンポジウムの申込み、その他諸々サポートを担当する。

ブラジル、日本、中南米の機関、研究者、教員、専門家等への支援のほか、 ブラジルと日本に関わる事項の広報と主要な情報の発信元として SBPNが今後成長していくものと信じています。

日本がもっとブラジル社会から注目されるように、また、同時に日本にとって ブラジルが技術・科学・文化・商業協力の上でも重要なパートナーとして認められるよう、両国間関係の 強化に力を注ぎながら、日系人専門家を 含む全ての分野において、日系人専門家を巻き込みながら強力な パートナーとして成長し、新しい知識の有能な橋渡し役となることが目的である。

 経済、科学及び最先端技術に関する日本・ブラジル交流シンポジューム,6月14日ー16日、サンパウロ、ブラジル。


支援機関:

Japan International Cooperation Agency
Japan Foundation
Japan External Trade Organization
Aichi Cancer Center Research Institute
Brazilian Society for Soil Mechanics and Geothecnical Engineering
Nipo-Brasileiro Hospital
National Council for Scientific and Technological Development
São Paulo University
Geological Institute - Environmental Secretariat of State of São Paulo
Regional Medical Council of São Paulo State
Institute for Technological Research
The Association for Overseas Technical Scholarship
Japanese Government Monbusho Scholarship
Brazilian Association of ex-scholarship in Japan
JICA Alumini Association of São Paulo
Association of Juvenile Diabetes
Paulo Kobayashi Institute
JCI - Brazil-Japan
Japanese Chamber of Commerce and Industry in Brazil
Federative Republique of Brazil
Government of the State of São Paulo
Municipal Prefecture of São Paulo